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2014年から日本でプレーするモリソン、三遠と契約締結「経験を活かす」

7/11(火) 17:16配信

バスケットボールキング

 三遠ネオフェニックスは7月11日、6月2日付でBリーグの自由交渉選手リストに公示された元秋田ノーザンハピネッツのスコット・モリソンと選手契約を締結したことを発表した。

 カナダ出身のモリソンは211センチ112キロのセンター。ポートランドステイト大学卒業後の2008年からヨーロッパのクラブを中心にプレーし、2014年に当時NBL所属のアイシンシーホース三河(現シーホース三河)に加入した。翌年に秋田へ移籍すると、昨季のレギュラーシーズンは53試合の先発を含む計58試合に出場して564得点(1試合平均9. 7得点)331リバウンド(同5.7リバウンド)をマークした。

 三遠と選手契約を結んだモリソンは、クラブの公式HPで「興奮しているとともにとても嬉しく思います。私の日本での経験を活かし、チームと才能あるチームメイトの力になれると信じています。良いシーズンにしましょう!」とコメントした。

 また、秋田も同日、モリソンの移籍を発表。「自分にとって秋田で過ごした2シーズンの間は本当に楽しかったということをまずお伝えしたいです。今回は自分にとっての新しいチャレンジとして、三遠ネオフェニックスへの移籍を決めました。クラブと秋田のファンのみなさんには心からの感謝を申し上げます」と、移籍への想いと感謝の言葉を述べた。

 なお、三遠は11日時点で、太田敦也、鈴木達也ら計8選手との契約継続、元京都ハンナリーズの川嶋勇人、元横浜ビー・コルセアーズの岩田涼太、元富山グラウジーズの比留木謙司の加入を発表している。

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