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宇宙飛行士ってどんな子だった? 

7/11(火) 0:19配信

カナロコ by 神奈川新聞

 宇宙飛行士の子ども時代や子育ての思い出などを宇宙飛行士の親たちに語ってもらう「第9回宇宙飛行士ゆかりのまちサミット」が、8月9日午後2時から茅ケ崎市役所で開かれる。

 ゆかりのまちサミットは、野口聡一さんが小中高時代を過ごした同市をはじめ、宇宙飛行士と縁が深い全国の8自治体が協力して開催。同市では過去に2回行われている。

 9回目の今回は、第1部として野口さんの父親で同市に住む幹夫さん、山崎直子さんの両親で千葉県松戸市の角野明人さん・喜美江さん、油井亀美也さんの父親で長野県川上村の輔司さんの4人が対談形式でエピソードを語る。第2部は午後3時すぎから8自治体の子どもたちが参加し、インターネットも活用したテレビ会議で自分たちのまちを紹介してもらうほか、宇宙や科学への夢や希望を語ってもらう。

 いずれも司会は、情報通信研究機構鹿島宇宙技術センターの布施哲治主任研究員。定員400人。申し込みは茅ケ崎市のホームページまたははがきで。締め切りは、今月14日必着(応募多数の場合は抽選)。問い合わせは、市青少年課電話0467(82)1111。