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仙台に4人目の新戦力、元香川の溝口秀人が入団「チーム、ブースターのために」

7/11(火) 18:51配信

バスケットボールキング

 仙台89ERSは7月11日、5月24日付けでBリーグの自由交渉選手リストに公示された元香川ファイブアローズの溝口秀人と2017-18シーズンの選手契約を締結したことを発表した。

 29歳の溝口は、187センチ82キロのシューティングガード。愛知学泉大学卒業後の2010年からホシザキ東海でプレーし、2013年に滋賀レイクスターズへ入団した。香川には昨季から所属し、50試合の先発を含む全60試合の出場で415得点(1試合平均6.9得点)を挙げた。

 仙台加入が決まった溝口は、クラブの公式HPをとおして「まず、このような素晴らしい機会を与えてくださった中村社長を始め、クラブの皆さま、仙台89ERSに関わる全ての皆さまに心から感謝いたします」とコメントし、「最短でB1に返り咲くために、自分の持てる全ての力をチーム、ブースターの皆さまのためにプレーしていきます! 共に戦いましょう! 今シーズンも会場を黄色に染めて、応援よろしくお願いいたします!」と意気込みを語った。

 なお、仙台は11日時点で今季の新戦力として、溝口に加え、元富山グラウジーズの嶋田基志、元東京エクセレンスの泉秀岳、元鹿児島レブナイズの藤田浩司を獲得している。

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