ここから本文です

ミニバスケ通じ沖縄の児童と絆・厚木

7/11(火) 22:47配信

カナロコ by 神奈川新聞

 厚木市が新たな友好都市として検討している沖縄県糸満市の小学生らが7~9日に厚木市内を訪れ、ミニバスケットボールなどで交流した。

 訪問団の受け入れは、友好都市締結に向けた交流事業の一環。ミニバスケは8日に同市温水西の南毛利スポーツセンターで行われた。

 糸満市の小学生12人と厚木市内のチームから選抜されたメンバーらが熱戦を繰り広げた。小林常良市長は「両市が交流を深めていく最初の機会。試合を通して強い絆を結んでほしい」とあいさつした。

 両市は北海道網走市と友好都市を既に締結している。厚木市と糸満市が友好都市となることで、三都市間が連携した友好関係を築くことを目指すという。

 厚木市内からは中学生4人が25~28日、糸満市を訪問、文化体験や平和学習を行う予定。