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菅田将暉、広瀬すずの“エロい”アフレコを絶賛「久々にドキドキした」

7/11(火) 17:03配信

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 俳優の菅田将暉が、広瀬すず、宮野真守、松たか子、岩井俊二、川村元気とともに、11日に都内で実施されたアニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の製作報告会見に出席。菅田は広瀬のアフレコを振り返り「久々にドキドキした」と明かした。

【関連】『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』完成報告会見の様子


 本作は、かつて岩井が監督した同名実写ドラマのアニメ版。島田典道(菅田)が、想いを寄せる及川なずな(広瀬)との“駆け落ち”を実現するために、夏の一日を繰り返す姿を描く。菅田はアフレコについて、「デビュー作が『仮面ライダー』だったので、やったことはあるんですけど、当時は『ハッ』とか『ヤッ』とか、繊細の欠片もない必殺技の声しかやったことがなかった」と苦笑い。宮野らが「色っぽい」と称賛した広瀬とのアフレコを振り返り「久々にドキドキしたというか。色っぽいという言葉がさっきからあるんですけど、僕はどちらかというとエロいなと思った」と語った。

 菅田の言葉を受けて「良かったです(笑)」と顔を綻ばせた広瀬は、「なずなちゃんが色っぽいなという印象があったので、そういった役柄が初めてというのもあって、一人でソワソワしてました」と照れ笑い。また、ラッシュ版の試写を見た時を振り返り「一視聴者として楽しみに見れるドキドキワクワクがあって、すごい胸キュンしました」と作品に自信をのぞかせた。一方、宮野は「初めてなずなのビジュアルを色々と見させてもらった時に、こんなにセクシーだったんだと思って(笑)。そういうシーンが目白押しなので、ぜひ皆さんお楽しみに。ドキドキすると思います」と見どころを語った。

 主題歌「打ち上げ花火」とDAOKOによる挿入歌「Forever Friends」を使用した最新予告映像も披露された当日は、本作が全世界110の国と地域で配給されることも発表。菅田は「アニメーションならではの、国境を越えて伝わるものってあるじゃないですか。それが楽しみです」と世界公開に向けて期待を込めた。

 映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は8月18日より全国東宝系公開。

最終更新:7/11(火) 21:02
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