ここから本文です

富山市の都市整備視察 アジア・南米9カ国の行政官

7/11(火) 14:39配信

北日本新聞

 国際協力機構(JICA)の研修事業として、アジアと南米9カ国の行政官12人が11日、富山駅などを視察し、富山市の都市整備について理解を深めた。

 タイやベトナム、ブラジル、コロンビアなどの国や地方自治体の都市計画部門で働く職員らで、5月から日本の土地区画整理事業を学んでいる。これまでに神戸市や名古屋市などを回っており、富山が最後の現地視察となった。

 一行はオーバード・ホールで富山駅周辺整備事業の概要を聞いた後、駅南口に移動し、路面電車を見学しながら南北接続事業について説明を受けた。実際に市内電車に乗り、中心部にある再開発ビル「TOYAMAキラリ」内のガラス美術館も訪れた。

北日本新聞社

最終更新:7/11(火) 14:39
北日本新聞

Yahoo!ニュースからのお知らせ