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沖縄・本部町「やんばる海の駅」跡がホテルに 2018年冬開業目指す

7/11(火) 5:00配信

沖縄タイムス

 前田産業ホテルズ(名護市、前田裕子代表)は沖縄県本部町山川の「やんばる海の駅」跡地にホテルと商業施設を建設する。同社が運営し、隣接する「ホテルマハイナ」と合わせ、2万1千平方メートルの敷地を「マハイナ オキナワン ビレッジ」として展開する。2018年12月の開業を目指す。

 新ホテルは「アラマハイナ コンドホテル」で、11階建て客室数は100室。1部屋当たり55~98平方メートルと広めで、全室にキッチンも設置。最上階に露天風呂を設けるほか、レストランや屋外プール、スポーツジムも併設する。

 1部屋ごとを販売する分譲型ホテルで、利用客の宿泊費の一部をオーナーに還元する。1部屋当たり3310万円から販売する。ホテルマハイナと合わせた客室数は362室となる。

 商業施設は「オキナワ ハナサキマルシェ」。焼き肉レストランやスイーツショップなど15店舗が入居する。イベントスペースも設ける。

 前田代表は「本部町の魅力アップと地域活性化の一助にしたい」とコメントした。

最終更新:7/11(火) 5:00
沖縄タイムス