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河北潟干拓地産スイカ初出荷

7/11(火) 1:41配信

北國新聞社

 河北潟干拓地産スイカの出荷が10日、津幡町湖東の河北潟野菜集出荷場で始まり、生産者2軒が約800個のスイカを運び込んだ。生産者約20人が等級と大きさを選別し、箱詰めした。

 河北潟生産出荷組合によると、今年産は、5~6月に例年よりも少雨で気温が低かった影響で小ぶりとなったが、みずみずしく甘みの強いスイカに仕上がった。

 河北潟干拓地では現在、16軒の農家が約11ヘクタールでスイカを栽培しており、今年は8月上旬までに約5万個の出荷を見込んでいる。

 西澤哲朗スイカ部会長は「熱中症予防のためにも、たくさんの人に味わってもらいたい」と話した。

北國新聞社

最終更新:7/11(火) 1:41
北國新聞社