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ハメス、バイエルン移籍が決定!…2年間のレンタル移籍で恩師と再会

7/11(火) 21:00配信

SOCCER KING

 バイエルンは11日、レアル・マドリードからコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

 両クラブは2019年6月30日までの2年間のレンタル移籍で合意。バイエルンに買い取りオプションが付いている。J・ロドリゲスはメディカルチェック完了後に正式サインを行い、7月16日~28日のアジアツアーにも帯同する予定だという。

 バイエルンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督とは2年ぶりの再会となる。J・ロドリゲスは2014年夏にモナコから当時アンチェロッティ監督率いるレアル・マドリードへと移籍。アンチェロッティ体制では、公式戦46試合出場17ゴール18アシストをマークしていた。

 バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ社長は、「この移籍を完了できて嬉しいよ。ハメス・ロドリゲスの獲得はカルロ・アンチェロッティの一番の願いだった。2人はマドリードで素晴らしいシーズンを過ごしたからね。ハメスはとても万能な選手で、得点もアシストもでき、さらにセットプレーも得意だ。この補強がチームのクオリティを向上させることは間違いない」とコメントしている。

 現在25歳のJ・ロドリゲスは、2007年に母国のエンビガドでデビューし、アルゼンチンのバンフィエルドを経て、2010年夏にポルト加入で欧州初上陸を果たした。2013年にモナコへ移籍し、翌2014年のブラジル・ワールドカップでは5試合出場6ゴールを挙げて得点王に輝いた。この活躍を受け、大会終了後にレアル・マドリード移籍を果たし、3シーズンで公式戦111試合に出場し、36ゴール41アシストを記録した。

 2016年1月に就任したジネディーヌ・ジダン監督の下、出場機会が減ったことでレアル退団の噂が浮上し、今夏はマンチェスター・U、チェルシー、パリ・サンジェルマン、インテルなどが獲得に動いていると報じられていた。

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最終更新:7/11(火) 21:35
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