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[アミノ]順天堂大が初優勝!!米田&名古のゴールで筑波大に2発勝利、2部・神奈川大は3位入賞

7/11(火) 16:58配信

ゲキサカ

 夏の大学日本一決定戦・第41回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの関東予選にあたるアミノバイタルカップ2017 第6回関東大学サッカートーナメント大会の決勝戦と3位決定戦が9日に行われた。互いに初優勝がかかった決勝では順天堂が筑波大に2-0で勝利した。

 順天堂大が初優勝を飾った。前半38分にFW旗手怜央(2年=静岡学園高)のアシストからMF米田隼也(4年=静岡学園高)のゴールで先制。1-0で折り返した後半終了間際の45分にはMF名古新太郎(3年=静岡学園高)が試合を決定付ける2点目。2-0の完封勝利で“関東王者”となった。

 敗れた筑波大は連戦続きの上に、先の12日には天皇杯・福岡戦も控えている状況。この日は小笠原佳祐(3年=東福岡高)と鈴木大誠(3年=星稜高)のCBコンビに加え、磐田内定FW中野誠也(4年=磐田U-18)も最後まで起用せず。前後半ともにシュート数は1本に終わり、公式戦では12試合ぶりの無得点で試合を終えた。

 3位決定戦では2部の神奈川大が法政大に1-0で勝利した。スコアは動かずに延長戦突入かと思われた後半アディショナルタイム2分、法政大DF加藤威吹樹(2年=広島ユース)が二枚目の警告を受けて退場。

 すると数的有利になった神奈川大が土壇場で試合を動かした。DF岩浩平(3年=前橋育英高)からDF寺前光太(4年=日大藤沢高)へつなぎ、MF野澤祐弥(4年=富山一高)がシュートを決める。これが決勝点となり、神奈川大が3位入賞。9年ぶりの夏の全国大会へ関東第3代表として出場することが決まった。

結果は以下のとおり

■3位決定戦
法政大 0-1 神奈川大
[神]野澤祐弥(90分+5=補・寺前光太)

■決勝戦
筑波大 0-2 順天堂大
[順]米田隼也(38分=補・旗手怜央)、名古新太郎(90分)

■全国出場組の最終結果
1位:順天堂大
2位:筑波大
3位:神奈川大
4位:法政大
5位:流通経済大
6位:青山学院大
7位:明治大

最終更新:7/11(火) 16:58
ゲキサカ