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ヤンキース・ジャッジが本塁打競争V「楽しんだよ」

7/11(火) 12:26配信

日刊スポーツ

 大リーグ・オールスター戦の前日恒例の本塁打競争が10日(日本時間11日)、フロリダ州マイアミのマーリンズパークで行われ、今季前半戦で両リーグ最多の30本塁打をマークするヤンキースの新人アーロン・ジャッジ外野手(25)が、期待通りの初優勝を果たした。

【写真】ジョー・ディマジオを抜いて球団の新人最多本塁打記録を更新したジャッジ

 第1ラウンドでは、ヤンキースの同僚ゲーリー・サンチェス捕手(24)が昨年の本塁打競争覇者ジアンカルロ・スタントン外野手(27=マーリンズ)と対戦し、1本上回る17本放でディフェンディングチャンピオンを下す番狂わせとなった。決勝ラウンドは、ジャッジがミゲル・サノ内野手(ツインズ=24)の10本を抜いて持ち時間を2分近く残し優勝。第1ラウンドの23本を含み決勝まで計47本の柵越えを放ち、天井直撃弾も連発。この日の最長飛距離も、ジャッジの513フィート(約156メートル)だった。

 ジャッジは、スタントンのお膝元である球場で地元ファンからブーイングを浴び「楽しんだよ。ブーイングは予想していたしね。プレッシャーなかった」と笑顔だった。

最終更新:7/11(火) 13:25
日刊スポーツ

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