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東山が初戦突破、26歳足立監督も手応え/京都

7/11(火) 18:44配信

日刊スポーツ

<高校野球京都大会:東山7-2乙訓>◇11日◇2回戦◇わかさスタジアム京都

 昨秋京都大会王者の東山が初戦を突破した。エース金和修平投手(3年)が9回を7安打2失点完投。打撃でも、2回に先制適時打を放ち、投打に渡って活躍した。

 試合は序盤から点の取り合いに。2回に東山が先制したが、その裏、乙訓がすぐさま同点に追いついた。取って取られての展開だったが、5回に村井隆真内野手(3年)の左前適時打などで勝ち越し、実力校対決を制した。

 足立景司監督(26)は「長短打をつなげられたのが勝ちの要因。春から夏にかけて粘りをテーマにしていた。最後まで気を抜かずに出来た」と手応えを口にした。

最終更新:7/11(火) 18:48
日刊スポーツ

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