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新妻聖子「新妻じゃないだろうというなら」改名も

7/11(火) 19:53配信

日刊スポーツ

 歌手新妻聖子(36)が11日、東京・サンシャインシティ噴水広場で新曲「アライブ/天地の声」の発売イベントを行った。

 普段はミュージカル女優として活動する新妻だが、新曲はあえてミュージカルを意識させない曲に仕上げたという。同曲は新妻が憧れていたというシンガー・ソングライターさかいゆう(37)プロデュースのポップスで、「コンビニで流れていても新妻聖子だねではなく、この曲いいねといってもらえるような曲を目指しました」と話した。「ミュージカル好きな方はもちろん、普段ミュージカルというと敷居が高くてアレルギー反応が出てしまう人が聞いても『おっ!』となる曲になっていると思います」とアピールした。

 先月半ば、一般男性との結婚をブログで発表。「新妻という名字と36年間付き合ってきましたが、『新妻が新妻になりました』という36年間温めてきた1発ギャグをいえたのが満足です」とほほ笑んだ。名前はこのまま活動するというが「新妻聖子で爪痕を残したい。でもみなさんが新妻じゃないだろうというなら変えてもいいです。みなさんが決めてください」と笑顔で話した。

 イベント会場について「アイドルがよくイベントをやってますよね。もしかして私が最高齢かも」と自虐的に話したが、「池袋でバイトをしていたこともありますが、まさかこんな日がくるとは思っていませんでした」。ミュージカルとは違うステージに「素の自分により近いので楽しいですが、その分緊張もありました」と話した。

 ミニライブでは新曲「アライブ」ほか計4曲を披露し、集まった約1600人のファンを魅了した。

最終更新:7/11(火) 20:01
日刊スポーツ