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Twitterが嫌がらせ対策を強化、新しいアカウントなどミュート可能に

7/11(火) 8:36配信

CNET Japan

 Twitterも多くのソーシャルメディアプラットフォームと同様に、ヘイトスピーチ対策に奮闘している最中だ。

 このほどTwitterは、ユーザーが自分のフィードを管理するための新しい手段を提供開始した。

 同社は米国時間7月10日、複数の選択肢を(「通知」タイムライン>「設定」アイコン>「詳細フィルター」に)追加した。自分のフォロワーでないユーザー、または、新規アカウントを持つユーザーをすべて自動的にミュートにするもので、「Android」版、「iOS」版、ウェブ版で既に提供されている。

 Twitterは3月に、自分がフォローしていないユーザー、デフォルトのプロフィール画像を使用しているユーザー、またはTwitterにメールアドレスや電話番号を登録していないユーザーをミュートするフィルタを既にリリースしており、今回のフィルタはそれに追加される。

 これでフィルタは6種類となり、ユーザーはその中から好きなだけ選択して有効にできる。ただし、嫌がらせだけがミュートされるとは限らないことに注意しなければならない。すべてを排除してしまうと、本当に興味深い人とのつながりも難しくなる可能性がある。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

最終更新:7/11(火) 8:36
CNET Japan