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スパガ浅川梨奈、映画『14の夜』DVD特典お渡し会で爆弾発言!「大丈夫かエイベックスと思いました」

7/12(水) 0:14配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

映画『14の夜』のDVDリリースを記念して、発売日前日の7月11日、東京・書泉ブックタワー 秋葉原店にて『「14の夜」トークイベント&DVD特典お渡し会』が開催。主演の犬飼直紀、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、監督の足立紳が登壇した。

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会場には浅川ファンの男性が多く見受けられ、足立監督が「9割10割浅川さんの ファンでしょうか(笑)。ありがたい気持ちでいっぱいですね」と挨拶すると会場から笑いが起こった。

本作は監督、脚本を務める足立監督が8年前からずっと温めていた企画。犬飼は自身の役柄について「オーデションが土日にあって、すぐに決定の連絡がありました。決まってすぐは自覚がありませんでしたが、すごくうれしかったですね。それぞれキャラクターが個性的なので、どんな人が集まるんだろうと楽しみでした」とコメント。

タカシの幼なじみ役として暴走族の少女を演じた浅川は「最初に仮の台本をいただいたときに、タカシ(犬飼)が妄想のなかでおっぱいを揉むレンタルビデオ屋の女性店員が先に出てきたから、“私、これをどう演じればいいの!? 大丈夫かエイベックス!”と思いました(笑)。メグミ役と気づいて 読み進めると、ふだん使わない口調で、タカシにわーっと詰め寄るところもあって驚きましたが、初めてのヤンキー役は新鮮で楽しかったな。スタッフからしっくりきてるとも言われました」 と振り返った。このコメントに観客が一斉に頷くと、浅川は「あ! いま頷いたみんなの顔覚えてるんで」とニラミをきかせた。

1987年が舞台の本作は、美術にも並々ならぬこだわりが。現場には10代のキャスト陣にはわからないキン消しや VHSの数々があったと語る。ポスターにもなっているレンタルビデオ店は、実際にあるまだVHSを置いているレンタルビデオ店に足立監督自ら交渉し、ロケ地に選んだという。

浅川が「そんなところにも注目して」と呼びかけると、「いや、あんまり細かく見すぎると、1995年くらいの映画がバンバン置いてあるから!」と足立監督が焦った様子でコメントし、笑いを誘った。

犬飼は初主演作となった本作について、「観たよ! って言ってくれる方が本当に多かったですね。自分の代表作で、自己紹介のような映画だと思っています。あと、プールに全裸で飛び込んだりしたのでメンタルが強くなりました」と胸を張る。

また、本作以降、女優としての活動がぐっと増えた浅川は「出演作のプロデューサーや監督から“観たよ” “(本作を)観て、浅川さんが気になった”と言われることが多かったです。自分の殻が破けて、あらたな一面をファンやいろんな方に観ていただけた」と、足立監督に感謝の気持ちを表す。

ふたりからのうれしいコメントに足立監督は、「このふたりは本作の出演以降、仕事が来てるので僕もうれしいです。僕は少なくなったんで」と自虐交じりに答え、「これからもっと売れても、『14の夜』をずっとプロフィール欄に残しといてね。消えると傷つくから……」と懇願すると大きな笑いが起きた。

最後にDVDのオススメコメントを求められた浅川は「今日いらっしゃった皆さん、今日は家に帰って、さっそくDVD再生してくださいね。それにほら、DVDって何枚も買えると思うので、1枚とは言わず、買ったらお友達にじゃんじゃん布教してください(笑)。いつかみんなで時間を合わせて、Twitterのフォロワーさんたちと『14の夜』実況やりたいなと思ってます!」と述べ、イベントを締めくくった。

(C)2016「14の夜」製作委員会

リリース情報
2017.07.12 ON SALE
DVD『14の夜』

映画『14の夜』公式サイト
http://14-noyoru.com/