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剛力彩芽 かつてのバッシングも今や昔…個性派女優として開花中

7/12(水) 11:04配信

東スポWeb

 女優の剛力彩芽(24)、俳優の三浦貴大(31)、お笑いタレントの千原ジュニア(43)、お笑いコンビ・野性爆弾のくっきー(41)が10日、都内で行われた「Amazonプライムデー」記者発表会に出席した。14日から配信される「千原○ニアの○○―1GP」は、ジュニアが内容を考案し、芸人をゲストに迎え、様々な企画の1位を決める内容。ふとした言動で人を傷つけてしまった者に制裁を下す「フルスイング―1 グランプリ」など奇抜な企画が目白押しだ。

 Amazonプライム・ビデオのオリジナルドラマ「フェイス―サイバー犯罪特捜班―」(11日から配信開始)に出演する剛力と三浦もお笑い番組には興味津々。剛力は「見るのは大好きなんですけど、出ても大丈夫かな?」とまさかの出演にまで意欲を見せた。

 くっきーが「『フルスイング―1 グランプリ』に出てもらって、後頭部をどつかれたらいいんじゃないですか?」と挑発すると、剛力は「やれるならやってみたい」と笑顔でノリノリ。

 報道陣から「殴る方と殴られる方どちら?」と振られると「どちらもやれるならやってみたいですよね」と剛力。これには、千原も「(剛力を)オファーします」と思わず前のめりになった。

 女優とは思えない剛力の大胆なリップサービスには、芸人のみならず、報道陣も大喜び。

「剛力といえば、好評だったテレビ朝日系連続ドラマ『女囚セブン』で、殺人罪(冤罪)で刑務所に収監される芸妓役を熱演。茶わんの上に、ゴキブリを乗せられたが、顔色を変えずに平らげるなど、体を張った“怪演”で視聴者を驚かせた。今回のAmazonプライム・ビデオのオリジナルドラマ『フェイス』では、本格的なアクションに挑戦。以前は優等生的な役柄が多かったのですが、どんどん演技の幅を広げていて、今は個性派女優として花開き始めている」(ドラマ関係者)

 囲み会見で、堂々と芸人とやりとりできる今の剛力に“ゴリ押し女優”とバッシングされたデビュー時のひ弱さはない。

最終更新:7/12(水) 11:18
東スポWeb