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(時時刻刻)解放モスル、遠い安定 インフラ、復旧に1100億円以上

7/12(水) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 イラク政府は過激派組織「イスラム国」(IS)の最大拠点モスルを取り戻した。だが、長期にわたる戦闘で街は徹底的に破壊された。インフラ再建、宗派や民族で分断された国民の和解など、復興への道のりは険しい。「国家」運営に失敗したISは過激思想とテロを世界に拡散。国際社会は対策を迫られている。▼1面参照

 ■インフラ→復旧に1100億円以上/国民の融和→くすぶる宗派対立
 アバディ首相の勝利宣言後も、モスル西部の旧市街では戦闘が続いた。11日午前、旧市街近くのイラク軍の前線司令本部から上空にヘリコプターが見えた。砲撃を繰り返し、黒煙が上がった。……本文:3,791文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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