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松居一代ビビった!船越英一郎“沈黙の反撃”

7/12(水) 11:04配信

東スポWeb

 これが“反撃”ののろしだ。泥沼離婚騒動の渦中にあるタレントの松居一代(60)が、“大切なブログが閉鎖される!”と大騒ぎしていたが、このきっかけとなったのは実は夫で俳優の船越英一郎(56)側からのブログの記事削除要請だった。これまで防戦一方の船越陣営だったが、初めて放った“カウンターパンチ”は、松居を大慌てさせる有効打となったようだ。何を言われても一切口を開かない船越が、いよいよ“沈黙の反撃”を開始した――。

 松居は自身のブログで今月5日から連日のように、船越がバイアグラを使ってハワイ在住女性と不倫セックスしていたなどと衝撃の主張を展開。激しい侮蔑的表現で攻撃を続け、船越をボコボコにしていた。

 ところが、9日のブログでは一転。

「緊急の、ご連絡です 温かく見守って頂いているこのブログが、危機に直面しています ひょっとしたら…明日閉鎖される可能性があります」と、10日にもブログそのものがなくなるかもしれないと、あたふたしている様子だった。

 それでも、翌10日午前中に自身のツイッターで「昨夜も寝ずの、ブログ対応作業をして一旦は、閉鎖を免れました」とブログの閉鎖危機から脱したことを報告した。

 勢いづいていた恐妻が二転三転し慌てる一幕を見せたが、いったい何が起きたのか。

 関係者の話を総合すると「船越側が松居のブログ記事内容にキレた。一部のブログ記事を削除するよう、ブログの運営元であるアメブロに要求した」という。

 アメブロは本紙取材に「ホリプロさま(船越の所属事務所)の要請を受け、名誉毀損にあたるブログ記事について、アメブロの利用規約にのっとり、松居さまご本人様へ該当記事を削除いただけるよう削除依頼のメールをお送りいたしました」と回答。実際にブログのどの部分を削除させるかは船越側がチョイスしたそうで、“不倫セックスしていた”と告発したり“バイアグラ男”とののしった動画を掲載した部分に“警告”を突きつけたとみられる。

 アメブロを通し、船越側の削除依頼が飛んできた松居は相当ビビったようだ。動画5本を掲載したブログ記事などを含め、先月28日、今月2、3、5、6、7日の計6日分を削除した。

 アメブロ側は「現状、ご本人さまにより該当記事がすべて削除されている状況で、ブログの閉鎖予定もございません」と説明するが、「松居としては、初めて“カウンターパンチ”を食らった格好」(関係者)だ。

 しかも、松居はブログ自体が「閉鎖」されると大慌てだったが、それは早トチリだったようだ。

 アメブロは「10日午前10時までに名誉毀損にあたる部分(該当記事)を削除いただけない場合は、『ブログ閉鎖』ではなく、『該当記事の削除』をさせていただく場合がある旨もお伝えいたしました」と回答。

 つまり、松居が船越側の要請に応じない場合、アメブロ側はブログ自体の閉鎖ではなく、まずは当該記事の強制削除だけをする予定だった。松居は還暦ながら現在、男性スタッフらの支援を受けてブログ、ユーチューブ、ツイッター、LINEと4つのSNSを駆使している。これらは、離婚調停を前に船越を攻撃する“空中戦”において大切な武器。中でもブログは、その柱であるため「松居は“閉鎖される!”と泡を食ったようだ」(前出関係者)。

 また、「夫だけでなく一人息子のAさん(27)も、船越との離婚後に離れていきそうな状態。松居はブログに激励コメントを寄せるネットユーザーを『家族』と表現しているが、閉鎖されれば新しく見つけた『家族』まで失う。それは耐えられなかったようだ」(同)。

 船越の“沈黙の反撃”を食らった松居は、自身が勘違いした最悪のケースだけは免れて10日のブログで、アメブロ側に対し「本当に、ありかとうございます(原文のまま)」とヨイショした。

最終更新:7/12(水) 18:41
東スポWeb