ここから本文です

ソランジュやジェイムス・ブレイクが絶賛するSSW、モーゼス・サムニーがデビュー・アルバムを発表

7/12(水) 16:52配信

CDジャーナル

 ソランジュ『ア・シート・アット・ザ・テーブル』とコリーヌ・ベイリー・レイ『ザ・ハート・スピークス・イン・ウィスパーズ』にバックコーラスとして参加。さらに、その才能に惚れ込んだジェイムス・ブレイクやスフィアン・スティーヴンスがUSツアーのサポートアクトとして起用し、ステージでも共演したLAのシンガー・ソングライター、モーゼス・サムニー(Moses Sumney)がデビュー・アルバム『アロマンティシズム』(HSE-6484 2,400円 + 税)を9月22日(金)にリリースします。

 オフィシャルYouTubeチャンネルにて、収録曲「Doomed」のシドニーの教会で撮影されたライヴ・セッション映像を公開中。アルバムには「Doomed」や、昨年発表のシングル「Lamentations」に収録されていた「Lonely World」のサンダーキャットを迎えた再レコーディング・ヴァージョンなどを収録します。

 モーゼス・サムニーは1990年カリフォルニア生まれ。ロサンゼルスで音楽活動を始め、2013年にネットで公開したジェイムス・ブレイク「Lindisfarne」の多重録音カヴァーが話題を呼び、2014年にEP「Mid-City Island」でデビューしました。

最終更新:7/12(水) 16:52
CDジャーナル