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【ベトナム】三栄建築設計、ハノイでのオフィスビル開発

7/12(水) 11:30配信

NNA

 三栄建築設計(東京都新宿区)は、ハノイ市内でオフィスビル開発事業に参画する。地場企業と合弁会社を設立する形式で、総事業費は約22億円を見込む。10日に発表した。
 ハノイ市の政府都市計画エリア内にあるファムバンドン通りに「リードバイザータワー」を建設する。3,061平方メートルの敷地に、建設面積1,230平方メートルで、地下3階建て、地上25階建てのオフィスビルを建てる。建設は今年7月から開始し、2018年11月に引き渡し予定だ。建物完成後は、現地法人がオフィスビルの賃貸事業も運営する。
 投資・コンサルタント・不動産開発を行う地場リードバイザーキャピタルマネジメントとの合弁会社の100%子会社PBコンプレックスが、ビルの開発を行う。合弁会社の資本金は1,200万米ドル(約13億7,000万円)で、三栄が49%を出資する。

最終更新:7/12(水) 11:30
NNA