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兼六園にフクロウの仲間「アオバズク」 アカマツの枝で羽休め

7/12(水) 11:44配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 兼六園の瓢池(ひさごいけ)前にあるアカマツで、羽を休めるフクロウの仲間「アオバズク」2羽が確認された。カメラの望遠レンズで熱心に撮影する来園者もいて、珍しい姿を楽しんでいる。
 石川県金沢城・兼六園管理事務所によると、職員が6月下旬、高さ約20メートルのアカマツの枝にいる2羽を見つけた。1969~74年には園内で営巣するアオバズクが確認されているという。