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「project 575」のメインキャラ“正岡小豆”と”小林抹茶”がボーカロイドに!より多彩な表現を身につける

7/12(水) 17:00配信

インサイド

セガの「project 575」公式Twitterアカウントは、ヤマハが運営する「VOCALOID SHOP」にて、“正岡小豆”と”小林抹茶”をモチーフにしたVOCALOID4 Library『AZUKI』と『MATCHA』のリリースを発表しました。

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正岡小豆と小林抹茶は、五・七・五調の言葉を組み合わせてオリジナルの俳句や短歌などを作成する「project 575」に登場するメインキャラクター。スマートフォンアプリ「うた詠み♪」(2014年3月サービス終了)やPS Vita「うた組み575」で活躍する彼女たちを、VOCALOIDとしても使いたいというファンの声に後押しされる形で、今回の発売へと至りました。


キャラクターのボイスはゲーム版やアニメ版同様、正岡小豆こと『AZUKI』を大坪由佳さん、小林抹茶こと『MATCHA』を大橋彩香さんが務めます。同時にかんざきひろ氏による描き下ろしイラストや、デモ&サンプル動画が公開されています。


Youtube URL:https://youtu.be/f-OhFKNwOrY


Youtube URL:https://youtu.be/BRSX6M4kIs4

VOCALOID4版だけの特長紹介!

好きなメロディーを好きなだけ歌わせることができます。
ゲーム内では決まったフレーズに言葉を当てはめてお楽しみいただけた歌声が、VOCALOID4版では好きなメロディー、好きな歌詞で歌わせることが可能です。もちろん、ゲームのように5・7・5のリズムに合わせて歌わせても!

VOCALOID4化したことで、音質・滑舌を改善。
VOCALOID4にアップグレードしたことで、聴き取りやすく耳触りのよい歌声になりました。

流行りのロボットボイスも簡単に!
ボカロ曲だけに限らず、Hip-HopやEDMなど幅広いジャンルで使われているロボットボイス(ケロケロボイス)もVOCALOIDなら簡単につくることができます。

歌声調整ツール「V4 ぼかりす」(別売)とも好相性。
まるで人間が歌っているかのような再現度の高さが人気の歌声調整ツール「V4 ぼかりす」。ぼかりすを使用して制作したサンプル音源をお聴きください。

※本製品はダウンロード販売のみとなります。
※本製品は単体では使用できません。『VOCALOID4 Editor』または『VOCALOID4 Editor for Cubase』および『Cubaseシリーズ』のいずれかが必要です。

VOCALOID4 Library「AZUKI」「MATCHA」はそれぞれ9,000円(税抜)、2つがセットになった「VOCALOID4 Library AZUKI & MATCHA セット」は15,000円(税抜)にて配信中です。

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最終更新:7/12(水) 17:00
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