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タイ料理を味わい交流 静岡・葵区で教室

7/12(水) 8:08配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 静岡日タイ協会は9日、タイ料理教室を静岡市葵区のアイセル21で開いた。市内外の18人が参加し、来日15年の小林シリポーンさん(同区)から古里の味を教わった。

 米粉の麺を使う焼きそば「パッタイ」、豚肉とハーブを炒める「ナムトックムー」、タピオカ入りココナツミルク「タッコーサークゥー」の3品を作った。ポイントは「辛さと香り」(シリポーンさん)。タイ産唐辛子やパクチー、ミカンの葉などを使い、現地の味に近づけた。

 作りたてのタイ料理を味わいながら交流会も行い、参加者は食材の入手法や代用品を尋ねた。同市の女性会社員(40)は「以前食べたパッタイの味が忘れられず、自分でも作りたくて参加した。家族に振る舞いたい」と話した。

静岡新聞社