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〔東京株式〕小反落=円高傾向を嫌気(12日前場)☆差替

7/12(水) 12:00配信

時事通信

 【第1部】外国為替市場での円強含みを嫌気して輸出関連株などが売られ、日経平均株価は前日比63円10銭安の2万0132円38銭、東証株価指数(TOPIX)は4.89ポイント安の1622.25と、ともに小幅ながら反落した。
 銘柄の56%が値下がりし、値上がりは36%。出来高は7億2330万株、売買代金は9449億円だった。
 業種別株価指数(33業種)は、銀行業、その他金融業、石油・石炭製品などが下落する一方、鉱業、金属製品、海運業などは上昇した。
 個別銘柄ではトヨタ、マツダ、日産自が値を下げ、ソフトバンクG、ファーストリテ、ファナックの値がさ株も軟調。任天堂が続落し、三菱UFJ、三井住友は下押した。KDDI、NTTドコモが甘く、オリックス、出光興産はさえない。半面、ソニー、エプソン、日立が上伸、東芝は反発。SUMCOやVテクが値を上げ、SUBARUは堅調。国際帝石、商船三井は強含み。
 【第2部】堅調。JMACSが急騰し、ピクセラも上伸。半面、シャープは小安く、ウェーブロックは軟調だった。出来高9860万株。
 【外国株】まちまち。出来高9万0300株。(続)

最終更新:7/12(水) 14:27
時事通信