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(問う「共謀罪」 施行に思う)乱用されぬ仕組みづくりを パトリック・ハーランさん

7/12(水) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■タレント、パトリック・ハーランさん(46)

 テロ対策と言えば、多少の無理も通る。日本にもアメリカにも共通している点です。
    ◇
 アメリカの共謀罪(コンスピラシー)は連邦法に規定され、社会に定着しています。特に麻薬の密売や、使い捨て携帯電話を使った詐欺グループの検挙などに使われることが多い。犯罪を計画段階で取り締まる国は他にもたくさんあります。
 僕は「共謀罪」法が日本にあってもいいと思っています。テロ対策は大事だし、国際組織犯罪防止条約を締結し、人身売買やマネーロンダリングの摘発を強化するべきです。……本文:1,817文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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