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レアルOB、ハメス退団に「このクラブでプレーするためには何かが足りなかった」

7/12(水) 16:28配信

GOAL

レアル・マドリーの伝説的ストライカーであったウーゴ・サンチェス氏は、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスについて成功するための素質が備わっていなかったと考えているようだ。スペインラジオ『マルカ』が報じた。

ハメスは11日、レアル・マドリーからバイエルン・ミュンヘンへ2年のレンタル移籍をすることが発表された。カルロ・アンチェロッティが率いていたレアルでは中心選手の一人としてプレーしていたハメスだが、2016年1月にジネディーヌ・ジダン監督が就任以降出場機会は激減。2016-17シーズンはリーグ戦13試合の出場にとどまっている。

ウーゴ・サンチェス氏は「ハメスはジダンに対して一度ではなく、その次の試合でも、すべての試合で信頼できるということを証明する必要があったんだ」と話し、パフォーマンスが物足りなかったと指摘している。

「レアル・マドリーでプレーするためにはもう少し何かが必要だった」とハメスについて述べたサンチェス氏。レジェンドからすれば、背番号10を身にまとったコロンビア代表のパフォーマンスは白い巨人にはふさわしくなかったと考えているのかもしれない。

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最終更新:7/12(水) 16:28
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