ここから本文です

牛込神楽坂に中国料理店 レンガ窯で焼く北京ダックや羊料理提供 /東京

7/12(水) 10:05配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 牛込神楽坂駅近くに7月6日、中国料理店「月下爐(げっかろ)」(新宿区北町、TEL 03-3269-3900)がオープンした。場所は蓮根荘跡。経営は際コーポレーション(目黒区)。(市ケ谷経済新聞)

自家製レンガ窯で焼く北京ダックと鉄塔グリル

 レンガの窯(爐)で焼き上げる北京ダック、中国最西の地・ウイグルの香辛料や調理法を用いた羊料理を提供する同店。中国の古い民家を思わせるノスタルジックな雰囲気の店内は、壁に店を象徴するアヒルを描き、吹き抜けの開放的な空間に仕上げた。席数は88席。

 窯では北京ダックのほか、下味をつけた肉を鉄塔に刺して焼く「鉄塔グリル」を調理。クミンなどの香辛料、ヨーグルト、紹興酒などで下味をつけた羊や牛、豚、鶏を窯に入れ、桜のチップでいぶし焼きにする。

 主なメニューは、「北京ダック」(1羽、国産=1万2,000円、輸入=8,000円)、「鉄塔グリル」(羊=2,600円、牛=2,800円、豚=2,400円、鶏手羽=2,000円、ミックス=2,800円)、「ひつじ肉の串焼き」(4本、1,800円)、「遊牧民の羊肉餃子」(焼き・水、各580円)、「ひつじスネ肉のトマト煮込み」(2,000円)、祝いの席やおもてなしの席で食べられるというウイグルの炊き込みご飯「ポロ」(羊=1,400円、野菜=1,200円)など。価格は全て税別。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=17時30分~23時(日曜・祝日は17時~22時)。

みんなの経済新聞ネットワーク