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レギュラーガソリン、12週間ぶりの値上がり…前週比0.1円高の130.4円

7/12(水) 15:35配信

レスポンス

資源エネルギー庁が7月12日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、7月10日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は、前週比0.1円高の130.4円だった。レギュラーガソリンの値上がりは12週間ぶり。

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地域別では四国で0.5円、中部と九州・沖縄で0.2円、中国で0.1円値上がり。北海道は0.4円、近畿では0.2円値下がり。関東と東北は前週と同価格だった。またハイオクガソリンは前週比0.1円高の141.1円、軽油は前週と同価格の109.7円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、7月12日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は121.9円/リットル(前週比+0.7円)、ハイオクは131.9円/リットル(+0.3円)、軽油は97.5円/リットル(±0円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:7/12(水) 15:35
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