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九州北部で激しい雨=近畿も大雨の恐れ―気象庁

7/12(水) 7:30配信

時事通信

 九州北部では12日未明から朝にかけ、梅雨前線の影響で局地的に激しい雨が降った。

 気象庁は、これまでの豪雨で地盤が緩んでいる所では土砂災害に注意するよう呼び掛けた。

 一方、近畿では12日昼前から13日明け方にかけて大雨となる恐れがある。中国と四国では12日深夜にかけ、落雷や突風、急な強い雨に注意が必要。

 熊本県天草市では12日午前5時45分ごろまでの1時間に46.0ミリ、長崎県南島原市では同4時45分までの1時間に39.5ミリの激しい雨が降った。

 13日午前6時までの24時間雨量は多い所で、京都、奈良、和歌山、兵庫の各府県が100ミリ、大阪、熊本、長崎の各府県が80ミリ、大分県が60ミリと予想される。 

最終更新:7/12(水) 8:44
時事通信