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26年冬季五輪、招致手順を簡素化=札幌など開催へ意欲

7/12(水) 8:43配信

時事通信

 【ローザンヌ(スイス)時事】国際オリンピック委員会(IOC)は11日、スイスのローザンヌで臨時総会を開き、札幌が招致を目指している2026年冬季五輪について、必要経費を抑えるため、公式に招致活動ができる期間を2年から1年に短縮するなど手続きを簡素化することを決めた。逆に、各都市や各国内オリンピック委員会(NOC)の準備期間を増やすため、立候補を受け付ける期間は半年から1年に延長する。

 この変更により、26年大会への立候補の受け付けは今年9月に始まる。同大会の招致には札幌の他、シオン(スイス)、カルガリー(カナダ)、インスブルック(オーストリア)なども意欲を示している。

 26年大会の開催地は19年のIOC総会で決まる予定。 

最終更新:7/12(水) 8:49
時事通信