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【全米女子OP】宮里藍 メジャーVの夢叶うか

7/12(水) 16:32配信

東スポWeb

 13日開幕のメジャー「全米女子オープン」(ニュージャージー州ベッドミンスター)に今季限りでの引退を表明した宮里藍(32=サントリー)ら、多くの日本人選手が出場する。

 今年の舞台はトランプナショナルGC(パー72)。まだシーズンは残されているが「全米女子オープンで優勝したい」と海を渡った藍にとっては一つの集大成といえる大会となる。

 藍は3年ぶり11度目の出場。初出場の05年、前回出場した14年は予選落ちを喫したが、その間の8年間はいずれも予選を通過し、2度の6位など3度のトップ10入りを果たしている。

 直前の「全米女子プロ」は36位に終わったものの、3日目に「67」をマークして上位を猛追するなど上り調子とあって、有終の美となる戦いが期待できそうだ。

 米ツアー組は他に野村敏京(24)、横峯さくら(31=エプソン)、宮里美香(27=NTTぷらら)が出場。シーズン真っただ中で異例の休養を取っていた美香は5月の国内ツアー「ほけんの窓口レディース」以来、約2か月ぶりの実戦復帰となる。

 さらに日本での予選会を通過した葭葉ルミ(24=富士住建)や世界ランクで出場権を得た鈴木愛(23=セールスフォース)ら日本ツアー組も多数参戦。現在、賞金ランク2位の鈴木は同首位のキム・ハヌル(28=韓国)と予選ラウンドで同組となった。

最終更新:7/12(水) 16:32
東スポWeb