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テニス=ビーナスが新星オスタペンコ下し4強、ウィンブルドン

7/12(水) 10:11配信

ロイター

[ロンドン 11日 ロイター] - テニスのウィンブルドン選手権は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで試合を行い、女子シングルス準々決勝では、第10シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)が全仏オープン王者で第13シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)を6─3、7─5のストレートで下し、4強入りを果たした。

過去に5度の優勝を誇るビーナスは、先月37歳の誕生日を迎え、同大会で1994年以来最年長のセミファイナリストとなった。

準決勝では、第2シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)に6─7、7─6、6─4で勝利した第6シードのジョアンナ・コンタ(英国)と対戦する。

そのほか、第14シードのガルビネ・ムグルサ(スペイン)と、第24シードのココ・バンダウェイ(米国)を破ったノーシードのマグダレナ・リバリコバ(スロバキア)も勝ち上がった。

最終更新:7/12(水) 10:11
ロイター