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マドンナさんがマラウイに小児病院開設、式典に出席

7/12(水) 10:31配信

ロイター

[ブランタイア 11日 ロイター] - 米歌手マドンナさんが、アフリカのマラウイ共和国第2の都市ブランタイアに、マラウイから2009年に養子に迎えたマーシー・ジェームズちゃんの名前を付けた小児病院を開設し、式典に出席した。

式典で同国のピーター・マザリカ大統領はマドンナさんを「母性の象徴」と称賛、病院はマラウイの「国の誇り」だと述べた。

「マーシー・ジェームズ病院」はマラウイ初の小児外科と集中治療を専門とする病院で、マドンナさんの慈善団体「レイジング・マラウイ」によって建てられた。

マドンナさんは式典で「世界水準の小児病院というだけでなく、優れた学習の場にもなるでしょう」と述べた。また、大統領夫人と地元の歌に合わせてダンスを踊るなどした。

マドンナさんは2006年にデビッド・バンダ君、2009年にマーシー・ジェームズちゃん、今年初めにエスターちゃんとステラちゃんという双子の女児を養子にしている。

2006年には、特に女子向けに医療や教育を支援する慈善団体「レイジング・マラウイ」を設立。すでに学校10校を開設している。

最終更新:7/12(水) 10:35
ロイター