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静岡に恐竜エンタメ施設「富士ジュラシックウェイ」 骨格標本など恐竜模型展示 /静岡

7/12(水) 15:50配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)に7月28日、恐竜模型の屋外体験施設「富士ジュラシックウェイ(FUJI JURASSIC WAY)」がオープンする。(富士山経済新聞)

展示する骨格標本は総勢24体

 「家族で楽しむ富士スピードウェイ」をコンセプトに、太古の恐竜世界を表現し展示行う同施設。イベント・コミュニケーションズ(千葉県)と共同で展開し、レーシングコースの中央部にある「トヨペット100Rコーナー」内側の森林エリアにオープンする。

 展示する恐竜模型は、巨大草食恐竜のブラキオサウルスや、ティラノサウルス(T-REX)、トリケラトプスファミリー、ステゴサウルス、翼竜のプテラノドンファミリーなど13種17体。

 骨格標本はトリケラトプスなど総勢24体。写真撮影用の恐竜卵、子ども向けの「乗れる恐竜」も設置する。

 入場時間は、夏季(3月15日~11月31日)=10時~17時、冬季(11月1日~3月14日)=10時~16時。

 入園料は、大人=1,500円、子ども=1,000円で、大人は富士スピードウェイ入場料(500円)も必要。レース・イベント開催時は観戦チケットの購入が必要で、一般入場日には富士ジュラシックウェイ利用客は富士スピードウェイ入場料が割引となる。

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