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高杉真宙&武田梨奈 正反対の役柄に挑戦「闘いながら演じていきたい」

7/12(水) 17:00配信

東スポWeb

 俳優・高杉真宙(21)、女優・武田梨奈(26)、草野翔吾監督が12日、愛知・常滑市内で行われた映画「世界でいちばん長い写真」の制作発表会見に出席した。

 原作は誉田哲也氏の同名小説で、目標もなく、さえない毎日を送っていた高校生がカメラとの出合いから成長していくという青春群像劇だ。

 主人公・宏伸を演じる高杉は「宏伸は内気で言いたいことも言えない子。そんな性格の人物を演じるのは久々ですが、ありのままの、自分の内気な部分を少し出していけたら」とはにかんだ。

 そんな高杉とは真逆の性格の人物を演じる武田は「インパクトのある姉御肌な性格。初めてのキャラクターです。普段の私は緊張するタイプなので、役と闘いながら演じていきたい」と意気込んだ。

 ロケは8月中旬、知多郡美浜町にある日本福祉大学付属高校を中心に行われる。今年から来年にかけて13本もの作品に主演、出演するという超人気俳優の高杉ら若いキャストによる約2週間の“合宿撮影”となりそうだ。

 とはいえ、高杉も武田も役のイメージを固めている最中。チームとして結束していくのはこれからだが、ひと役買ったのが「トランポリン」。会見前、会場近くにあったアトラクション施設内で挑戦し、はしゃぐ草野監督の姿を見て一気に打ち解けたという。トランポリンがつないだ絆をベースに、来年夏公開予定の映画のために、3人が熱い夏を過ごす。

最終更新:7/12(水) 17:00
東スポWeb