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銀シャリ、法務省とタッグで“漫才ズハイ”「仕上げに仕上げた大爆笑漫才」撮影

7/12(水) 14:34配信

お笑いナタリー

法務省が吉本興業グループとタッグを組み、「もっと知ってほしい!法務省」 と題した広報活動を展開する。この活動の一環として、笑いを通じて法務省の取り組みをわかりやすく紹介する動画を制作。その動画コンテンツに参加している銀シャリ、COWCOWらが本日7月12日、東京・吉本興業東京本部で行われた会見に出席した。

【写真】自身の動画を「大爆笑漫才」と自画自賛する銀シャリ(右から2人)。(他8枚)

銀シャリは漫才で裁判員制度を解説する動画を撮影。橋本は「仕上げに仕上げた大爆笑漫才」と自信満々で、「法務省-1グランプリがあったら優勝できると思う」と豪語する。難しそうなテーマだが、「漫才はジャズのセッション」だという橋本は動画でも“スイング”したそうで、「漫才ズハイになってアドリブもたくさん出てしまっている」と期待させた。さらに撮影現場では笑いが耐えなかったといい、「アットホーム省ですね」とダジャレで笑わせる場面も。鰻も「2017年上半期のベスト漫才」と豪語したが、「6、7回撮り直してるやん……」と橋本に小声でツッコまれていた。

COWCOWは「高度人材ポイント性」に関するあたりまえ体操を動画の中で披露している。どんなテーマでも落とし込めるあたりまえ体操について、多田は「素晴らしいパッケージ」と自画自賛。今回の法務省との仕事には「『あらびき団』でやってるときは、まさかこんなことになるとは思わなかった」と驚いている様子だった。このほか、木村祐一がゆりやんレトリィバァ、コロコロチキチキペッパーズ・ナダル、麒麟・田村にいじめ経験を尋ねるインタビュー動画や、入国管理局の自動化ゲートを紹介するトレンディエンジェルと横澤夏子によるドラマ仕立ての動画など、ユニークな作品が特設サイトにアップされている。

また会見には法務大臣の金田勝年と芸人代表として西川きよしも登壇。かねてより親しいという2人は今回のタッグを喜び、改めて固い握手を交わした。

最終更新:7/12(水) 14:34
お笑いナタリー