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巨人・由伸監督がオーナーらに前半戦報告「意見交換もしました」

7/12(水) 17:08配信

東スポWeb

 巨人・高橋由伸監督(42)が12日、球宴前最後の試合となるヤクルト戦(東京ドーム)の前に、東京・千代田区の読売新聞本社を訪れ、老川祥一オーナー(75)はじめ、渡辺恒雄本社代表取締役主筆(91)らに前半戦の報告を行った。

 監督就任2年目の今季は、球団ワースト記録を更新する13連敗を記録するなど5位(11日現在)と低迷している。その責任を取る形で、堤GMがシーズン途中に事実上の“解任”となるなど、激震が走った前半戦だった。

 報告後、東京ドームで報道陣に対応した由伸監督は「今後どういうふうに戦っていくとか、そんな話をしてきた。(自身からは)戦ってきた内容だったり、そういったものを多少細かく(報告した)というか。当然、皆さんも試合は見たりされているんで、その中で感じている、思っていることもあるんでね。その意見交換もしました」と語った。

 ここへきて3カード連続で勝ち越すなど、明るい材料も出ていることについても話が及んだそうで「ここ数試合はいい試合も多いんで、そういった試合をなんとか続けていけるように、という話もしていただいた」。

 また、およそ1時間ほどの会談では、報告だけでなく、互いの要望などについても話し合われたという。後半戦、どういった形で反映されていくのか。

最終更新:7/12(水) 17:15
東スポWeb

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