ここから本文です

中日ゲレーロ 自画自賛の23号2ラン「最後に甘くきた球を逃さずに打てた」

7/12(水) 20:39配信

東スポWeb

 中日のアレックス・ゲレーロ内野手(30)が12日の阪神戦(甲子園)の初回二死二塁からリーグ単独トップの23号2ランを左翼席に豪快に運んだ。「追い込まれていたけどファウルで粘って、最後に甘くきた球を逃さずに打つことができたよ」と自画自賛の一発に笑みがこぼれた。

 5月9日のDeNA戦(岐阜)の6号以来17本連続ソロの「ミスター・ソロ」。森監督も「できれば走者がいるときに打ってくれれば」と話していたが、ようやくそんな“ソロ地獄”から脱出となった。

 14日に本拠地・ナゴヤドームで行われる球宴では、出場を希望していたホームランダービーにファン投票で選出。「とてもうれしい。ファンの皆さんに感謝したい。本当にありがとう」と興奮を抑えられなかった。

 対戦相手は日本ハム・大谷、ソフトバンク・柳田、DeNA・筒香と日本を代表するスーパースターが相手。「素晴らしい能力のあるスター。すごい選手ばかり」と敬意を表すが、負ける気はさらさらない。「どれくらい打てるかって。結果を見ていてくれよ」とニヤリ。全国のファンにセの本塁打王の実力を存分に見せる。

最終更新:7/12(水) 20:43
東スポWeb

スポーツナビ 野球情報