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SF映画「猿の惑星:聖戦記」、ニューヨークでプレミア開催

7/12(水) 14:50配信

ロイター

[ロサンゼルス 11日 ロイター] - SF映画「猿の惑星」リブート版シリーズの最終作「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」(日本公開10月13日)のプレミア上映会がニューヨークで10日夜開催され、監督や出演キャストが参加した。

前作に続き、カリスマ的な猿の主人公シーザーを演じるアンディ・サーキスは、「他者への理解を失った危機についての物語だ。残念ながら現在、世界は他の文化、他の人々への理解を失いかけている」と話した。

シリーズ2作目と3作目でメガホンをとったマット・リーブス監督は、5年におよぶ製作期間を「偉大な旅」だったと振り返り、「このシリーズが終了し、甘くほろ苦い感じだ」と語った。

今作は2011年の「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」、2014年の「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続く3作目で今シリーズ最終作となる。

オリジナルの「猿の惑星」シリーズは1968年から1973年にかけて5作が作られた。

同作品は、米国では14日から公開される。

最終更新:7/12(水) 14:50
ロイター