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ルーマニアに売却の用意=米「パトリオット」

7/12(水) 14:12配信

時事通信

 【ワシントンAFP=時事】米国務省は11日、ルーマニアに対する地対空誘導弾「パトリオット」売却を承認する用意があると表明した。

 売却が決まれば、ロシアの反発を招く可能性がある。

 売却総額は約39億ドル(約4400億円)となる見込み。米議会は売却に反対することができるが、ルーマニアは北大西洋条約機構(NATO)加盟国なので、議会は反対しないとみられる。 

最終更新:7/12(水) 14:12
時事通信