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船橋の唐揚げ専門店「ふなから」、鎌ヶ谷大仏に2号店 創業から半年で /千葉

7/12(水) 19:05配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 ふなばしアンデルセン公園前(船橋市金堀町)に本店を構える唐揚げ専門店「ふなから」が7月18日、2号店となる「ふなから鎌ヶ谷大仏店」(鎌ケ谷市東初富4)をオープンする。
(船橋経済新聞)

 マルエツ鎌ヶ谷大仏店の目の前、元総菜店だった物件に居抜きで出店。店舗面積は14坪、店舗の内装はレンガと木目調の壁紙に変更した。

 本店は唐揚げ専門店として昨年12月にプレハブ店舗で開業。唐揚げ以外にも、カレーや牛丼など提供メニューを充実させ、SNSを使った情報発信などで売り上げを伸ばしてきた。良質なスタッフの確保や売り上げの安定などを経て今回、2号店出店に乗り出したという。

 本店では、2号店の開店に合わせて、かねて計画していた「ロングチュロス」も商品化した。2号店も本店と同時に販売を開始する予定。

 本店で使用しているフライヤーは「ドクターフライ」と呼ばれる物理学理論を使った調理器具で、長音波による振動を利用することで鶏肉内部の組織に素早く熱が浸透し、数秒で揚げ上がるという。そのためオイルミストが発生しないので厨房(ちゅうぼう)内が汚れにくく、揚げ油にも不純物が入りにくいという特長を持つ。唐揚げと同時にチュロスを揚げることもでき、本店では過去に油を吸いやすいバウムクーヘンを揚げたものや、揚げたこ焼きなども調理してきた実績もある。

 券売機で購入して商品を注文するスタイルは2号店でも変わらず、テークアウトのみ。来店客用の休憩スペースを用意し、飲食での利用も可。

 営業時間は、11時~14時、15時~20時。月曜定休。
 

本店とは雰囲気の異なる店内(関連画像)

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