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【オリックス】駿太、丸刈りにイメチェンで好調!2戦5安打5打点

7/12(水) 6:33配信

スポーツ報知

◆オリックス8―1日本ハム(11日・京セラドーム大阪)

 オリックス・駿太が新リードオフマンに名乗りを挙げる活躍だ。初回、斎藤の3球目を力強く振ると、打球は右翼の頭を越す二塁打になった。しかし「三塁打でいけたな」と24歳の欲は尽きず、2回1死二、三塁の第二打席では右翼の頭に運び、俊足を生かして狙い通りの三塁打。3回2死一、三塁でも、中堅の頭を越す三塁打で3長打4打点と大爆発し、チームの3連勝に貢献した。

 惜しくもリーグ最多に並ぶ1試合3三塁打は逃したが「三塁打が一番野球をやってるなって感じがする。結果が出て良かった」と笑顔を浮かべた。福良監督も「今日も昨日も駿太が出てくれてね。1、2番の出塁率が鍵だったから」と3番の吉田正と4番のロメロの長打力を生かすためにも、駿太の働きは大きかったと称えた。チームでは開幕以来9選手が座るなど、1番が固定できていない。不調で何度もスタメン落ちを経験した駿太だが、自慢の守備ではもちろん、成長した打撃でもその空席を勝ち取ってみせる覚悟だ。

 お立ち台では恒例となった決めセリフ「駿太秋冬絶好調」を絶叫した。9日の試合後に美容院に行き「寝ている間にしてもらった」と丸刈りにイメチェンしてから、2戦で5安打5打点とまさに絶好調!をキープしている。“丸刈り効果”にあやかり、このまま走り続ける。(筒井 琴美)

最終更新:7/15(土) 21:17
スポーツ報知

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