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光市の猫カフェで「2代目ねこ店長」総選挙 10匹がエントリー、2周年記念企画で /山口

7/12(水) 22:54配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 カフェ「山猫軒(やまねこけん)」(光市室積村、TEL 0833-79-2261)で現在、オープン2周年企画として「2代目ねこ店長」を決める人気投票を行っている。(周南経済新聞)

初代ねこ店長とトップを争っている「染五郎」

 猫好きの宮本恵那さんが、実家である窯元「椿窯」の2階にあるギャラリースペースを改装した同店。店舗面積は約33平方メートル。

 現在投票にエントリーしている10匹の「猫スタッフ」は、ペットとして飼っていた猫や知り合いから譲り受けた猫という。同店では猫にストレスを与えないよう、6~7人までの入店制限を設けている。

 靴を脱いで上がるスタイルの店内は、来店客がカーペットに寝そべったりソファに座ってくつろいだりすることができる。キャットタワーやキャットウォークも設置し、猫が自由に行動する様子を眺められるほか、猫に関する本も取りそろえ自由に閲覧できる。

 7月8日から始まった「2代目ねこ店長」を決める人気投票は、来店客による投票のほか、イベント出店時やウェブでも受け付けている。投票結果は7月17日の営業終了後、同店のフェイスブックページほかで発表するという。

 宮本さんよると、現在トップを争っているのは、人懐こい性格という初代店長の「福太郎」と、臆病だが遊ぶのが大好きという「染五郎」という。「ダークホース(猫)はツンデレな性格の『くーちゃん』。私の父が投票を促し、組織票が動いた白猫『ミャオさま』も追い上げている」とも。

 宮本さんは「猫は気まぐれで遊んでくれなかったり、ずっと寝ていたりすることもあるが、そこもいいところ。猫と触れ合うことで癒やされてほしい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時~17時。料金は、フリードリンク制で1時間=1,000円、2時間=1,500円。フリータイム(平日のみ)=2,000円。月曜定休。

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