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高杉真宙が知多半島を舞台にした映画の会見に登壇、「ひまわり畑が楽しみ」

7/12(水) 19:10配信

映画ナタリー

「世界でいちばん長い写真」の製作発表会見が本日7月12日に愛知・イオンシネマ常滑にて行われ、キャストの高杉真宙、武田梨奈、監督の草野翔吾が登壇した。

【写真】「世界でいちばん長い写真」書影(他5枚)

「世界でいちばん長い写真」は、「武士道シックスティーン」「ストロベリーナイト」の原作者としても知られる誉田哲也の小説をもとにした青春群像劇。“世界一長いパノラマ写真が撮れる特別なカメラ”を見つけた主人公・宏伸を高杉が演じる。

ロケ地となる愛知・知多半島について、高杉は「調べてみたのですが、脚本に詰まってる青春がそのまま出てきたんじゃないかと思うくらい、素敵な風景があふれているところだなと思いました」とコメント。「特にひまわり畑が楽しみですね」と期待を寄せる。

高杉は自身が演じる宏伸を「自分に自信がなく、そのせいでいろいろなことに挑戦できず、言いたいことも言えないキャラクター。人見知りなところに共感できました」と説明。宏伸の従姉・温子役の武田は「自分とは違うタイプですが、快活な温子としっかりと向き合っていきたいと思っています」と意気込みを見せ、草野は「各俳優が脚本に疑問を持って自分の頭できちんと考えてほしい」と述べた。

最後に高杉は「宏伸と一緒に青春を送っていきたいです」と挨拶。武田は「緊張しちゃうタイプだけど、みんなをいじり倒して現場を盛り上げていきたいと思います」と笑った。

「世界でいちばん長い写真」は今夏より撮影を開始。2018年初夏より、東京のシネ・リーブル池袋ほかイオンシネマを中心に全国で公開される。

(c)2018 映画「世界でいちばん長い写真」製作委員会

最終更新:7/12(水) 19:10
映画ナタリー