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米短期金利先物、12月利上げ観測後退 FRB議長の証言原稿受け

7/12(水) 23:28配信

ロイター

[ニューヨーク 12日 ロイター] - 米短期金利先物相場では、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の下院金融サービス委員会向けの証言原稿公表を受け、利上げ観測が後退した。FRBが考える自然利子率に到達するまで金利を「それほど引き上げる必要はないだろう」としたイエレン議長の発言が材料視されている。

CMEのフェドウォッチによると、市場は12月利上げの可能性を53%の確率で織り込んでいる。証言原稿の発表前は60%だった。

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最終更新:7/24(月) 2:32
ロイター