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ヤクルト、2度目の10連敗 真中監督「大事に戦う」

7/12(水) 22:22配信

朝日新聞デジタル

(12日、巨人8―3ヤクルト)

 ヤクルトが今季2度目の10連敗で前半戦を終えた。同一シーズンで2度の2桁連敗は、球団では1970年以来47年ぶりだ。「圧倒された感じ」と完敗を認めた真中監督は、続けて「まだ60試合以上ある。大事に戦っていく」と話した。

 前半戦を象徴するような試合だった。けが人が多く、山田が1人でチームを背負うような状況だが、五回2死一、二塁の同点機で三ゴロ。先発ブキャナンは直後に打ち崩された。

 6月に就任した根岸オーナーはこの日、初めてオーナー会議に出席。今季で3年契約が切れる真中監督については「まだまだ。半分ですから」と多くを語らなかった。試合を観戦した衣笠社長は「後半戦は新外国人のリベロが起爆剤になってくれれば」と話した。

朝日新聞社