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長友 午後の練習もフルメニュー 左SBで精力的な動き 

7/12(水) 12:20配信

スポニチアネックス

 インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(30)は11日、午前に続き、午後から行われた練習もフルメニューをこなした。

 午後のメニューは試合形式。全体を11人同士に分けるもスタメン、控えの明確な区別はなく、ピッチを30メートル近くに狭めた中でプレーのテンポを上げ、肺活量を鍛えるトレーニング的な性格のもの。左サイドバックとしてプレーした長友は精力的な動きを披露し、プレッシャーをかけられた中の激しい当たりなど、フィジカルコンディションが良好なことをアピールしていた。

 その後は、スローインからのリスタートを練習。長友はサイドバックとしてタッチラインからボールを入れ、味方を走らせたり、ボールを投入した後で味方の作ったスペースに走り込んでクロスを入れたりなど、さまざまなサインプレーを練習していた。

 午後5時から始まったピッチ上の練習は1時間半ほどで終了。長友はチームメイトとともにロッカールームへ引き揚げた。