ここから本文です

ユースケ、NHK初主演連続ドラマは「僕のターニングポイント」

7/12(水) 13:21配信

スポーツ報知

 俳優のユースケ・サンタマリア(46)がNHKで初主演を務める連続ドラマ「土曜時代ドラマ 悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語」(15日スタート、土曜・後6時5分、全8話)の試写会が、都内・同局で行われ、共演の平尾菜々花(11)、門脇麦(24)と出席した。

 活気あふれる昭和10年の東京・銀座を舞台に、10歳の娘・悦子を抱えたうだつのあがらない「やもめ」の作詞家・柳碌太郎が嫁探しに奔走するラブコメディー。

 真夏日となったこの日、ユースケは冒頭、「今日は皆様、気温46度の中、ようこそ」とジョーク交じりにあいさつ。11日に完成した第1話を初めて見たと話し、「感動した。さりげなく始まって、引き込まれて。今、7話まで台本もらっていますが、加速度的にどんどん面白くなっていく」と自賛。「僕のターニングポイントになるドラマ。僕のキャリアの中で『悦ちゃん前』『悦ちゃん後』と言われるようになると思う」と胸を張り、笑いを誘った。

 娘役の平尾から、父の日に手作りの台本入れ用のバッグをもらったと明かし、「すごいうれしかった。宝物です。親子を超えた。役を超えた父娘としてやってる」。劇中では、複数の女性に言い寄られる“モテ男”を演じているが「久しぶりのラブストーリーで楽しい。こんなに多くの人から恋を寄せられるのは初めて」と満面の笑み。人生最高のモテ期はいつだったかとの質問には「今です。ユースケの枯れた感じの劣化ぶりが色っぽいと言われてる気がする」と最後までノリノリだった。

最終更新:7/12(水) 13:21
スポーツ報知