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<ウィンブルドン>クエリーがマリー降し4強

7/12(水) 23:54配信

毎日新聞

 ◇二宮組が4強入り 女子ダブルス

 【ウィンブルドン前本麻有】テニスのウィンブルドン選手権第9日は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準々決勝で前回8強のサム・クエリー(米国)が3-6、6-4、6-7、6-1、6-1で昨年覇者で世界ランキング1位のアンディ・マリー(英国)を降した。

 4年連続8強のマリン・チリッチ(クロアチア)は3-6、7-6、7-5、5-7、6-1で4回戦でラファエル・ナダル(スペイン)を破ったジレ・ミュラー(ルクセンブルク)に勝った。

 女子ダブルス準々決勝では、二宮真琴(橋本総業)レナタ・ボラコバ(チェコ)組が6-4、6-4でスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)クリスティナ・ムラデノビッチ(フランス)組を降し、初の4強入りを果たした。

 第8日の11日は女子シングルス準々決勝で、第6シードのジョアンナ・コンタ(英国)が第2シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)に6-7、7-6、6-4で逆転勝ちし、英国女子として39年ぶりの4強入り。マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)はココ・バンダウェイ(米国)に6-3、6-3で勝ち、4大大会初の準決勝進出。4強が出そろい、準決勝はビーナス・ウィリアムズ(米国)-コンタ、ガルビネ・ムグルサ(スペイン)-リバリコバの顔合わせとなった。

最終更新:7/13(木) 1:51
毎日新聞