ここから本文です

ヒアリ調査、29空港に要請=国交省

7/12(水) 21:02配信

時事通信

 強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が各地で見つかっているため、国土交通省は12日までに、国際定期便が就航している29空港に緊急調査を要請した。

 国際定期便の貨物を取り扱う施設などに捕獲キットを置き、ヒアリがいないかを確認。28日までに結果の報告を求め、発見されれば速やかに公表する。

 29空港は以下の通り。

 新千歳、函館、青森、仙台、秋田、百里(茨城県)、成田国際、羽田、新潟、富山、小松(石川県)、静岡、中部国際、関西国際、美保(鳥取県)、岡山、広島、高松、松山、福岡、北九州(福岡県)、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇、新石垣。 

最終更新:7/12(水) 21:02
時事通信